もしも本当に吸血鬼がいたとしたら

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最近、吸血鬼が活躍するアニメが増えましたよね。 『吸血鬼すぐ死ぬ』もですし、『となりの吸血鬼さん』もですし。 ほかにもいっぱいあります。 月ノ音姫瑠という人はぬるーいアニメオタクです。 2021年秋アニメ『吸血鬼すぐ死ぬ』はアルマジロのジョンが可愛いこともあり、超絶大ヒットでした。 私たちを楽しませてくれた日常系吸血鬼アニメ、最高でしたね。 そういえば、吸血鬼ドラルクも吸血鬼らしく昼は寝て夜は起きる設定なんですね(当然です) あれ、でもちょっと待って。 吸血鬼って寝てる時間より起きてる時間の方が短くない? あんなに面白くて愉快な日常だけど、全部短い夜のできごとなんですね。 日が沈んでから日が昇るまで。 住んでいる地域や季節にもよりますが、日が沈んでいる時間の方が短いのです。 もしも本当に吸血鬼がいたとしたら、どんな日常を送っているんだろう。 と、思ってココア共和国に投稿しようと書いたものがこちらになります。 えぇ、吸血鬼ドラルクのことを書いたわけではないのですが、こういった経緯もありますし二次創作と捉えられても仕方がないのでココア共和国に投稿はできない作品となりました(笑) この作品はおそらく詩集にも入らないので、ソナーズ限定です。 供養とも言います(笑) あなたの身近に、吸血鬼がいるかもしれないしいないかもしれない。 そんな詩です。

ロリィタ詩人の月ノ音姫瑠です どうぞ、ひらがなで『ひめる』とお呼びくださいね 全て【全体公開】です *詩について* 叙情詩サークル『メンタルティック→ワルツ★』として、文学フリマを中心に出展 ココア共和国へ毎月投稿 BOOTHにて詩集お求めいただけます https://onisumire.booth.pm/ *ロリィタについて* 『イーハトーブの国のアリスたち』主催 アイコン撮影:和華様