冥界エキゾチックリゾート(32) ~マイナスの電荷層から地上へ放電している~(ルビ有)

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「もう一人の自分」の耳に、自らの手で穴を開けたくなった王は、時を止めてその野望を完遂する。 遊戯の中にあった未来の選択肢が、その瞬間、いくつか消滅した。 一人暮らしを始める遊戯の食生活が心配な王は、一緒に料理をすることで、食事の重要性を彼に伝える。 冥界エキゾチックリゾート(31) ~紅唇の綻びが、花開く薔薇のようで~ https://sonar-s.com/novels/e2bb1caf-4c1c-4898-a853-65d8abdebb70 冥界エキゾチックリゾート(33) ~フロストシュガーが冷たい夜に溶けて行く~ https://sonar-s.com/novels/2e9f2233-0a0a-4239-8801-88236c0161aa
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