#5 氷菓子は甘く溶けて 最終話

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 令嬢修行シリーズ『魔石運びとドルセイムの知恵 後編』でボツになったネタの供養です。よって少し状況がズレています。番外編でもありません。if 物語という感じです。  最終話、ロックマン視点です。第4話で危うく理性が飛びそうになったロックマンを押し留めたのは胸に下げた魔具でした。(魔具についてはこちらの話から→『クリスタルの魔具』 https://sonar-s.com/novels/7b1547b1-0c58-42dc-942f-7f9999d4ee23 )    相変わらず一人で悩むロックマン、それを無自覚に吹き飛ばすナナリー。  令嬢修行シリーズは捏造設定モリモリです。時の番人事件で短剣を刺したロックマンは髪も瞳も黒いまま(※自分の魔力も使えます)、魔具を装着することで体内の魔物の魔力(ここでは『呪い』にしました)を抑えています。  ボツネタ供養のためでしたが、令嬢修行本編より甘くなって満足です! 読後に感想頂けると嬉しいです!! ※令嬢修行シリーズではナナリーとロックマンは恋人のキスは経験済です。(→『空色の蝶』 https://sonar-s.com/novels/e6f113fe-931a-4dee-bfa4-cf09e980514d ) ※令嬢修行シリーズはソナーズに載せてない話があって申し訳ないです。pixivは諸事情ありマイピクになってます。ハーメルン(小説投稿サイト)で連載を続ける予定です。今しばらくお待ちください。

『魔法世界の受付嬢になりたいです』の二次創作を書いてます。 主活動サイトをpixivからハーメルン( https://syosetu.org/user/403751/ )に移転中です。