毎夜夢のなかで審神者を見つめていた長義。その夢と向き合うたびに立場や役目から逸脱した想いを抱いていることを自覚し、目を背けるようになる。 自制し、事務的であろうとする長義を試すように夢の中の審神者は日……
「かみさまのはな」/鯰尾藤四郎×女審神者/基本「鯰尾」視点/自己解釈本丸/初期刀「蜂須賀虎徹」/初鍛刀「五虎退」
霊力供給を任された夜、おそるおそる口づけをしたら「だめ、」だと拒まれてしまい、俺の何が駄目なんだと悶々とする長義の話です。 さらっとした成人向け、本番描写なしです。
悩みを抱えてネオン街に飛び出した審神者と、後を追って引き留めてしまった長義。 護衛として「連れていかないとは言わせないぞ」と審神者とともに目的地であったホテルに向かうこととなり……というお話です。 出……
※鶴さに ※鶴丸が他所の女性と夜遊びしてきた描写が含まれます。ご注意ください。 ※途中までです。一話の導入みたいな終わり方をします。