金色の午后 葡萄月

3703字
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短編小説『金色の午后』 晩夏から冬にかけての父と娘の交流譚。王都で単身赴任中の魔術師が愛娘に送った手紙。葡萄月編。 ――その式の答えはきっと時間が教えてくれます。 1万字少々オーバーのため、4話に分割してお送りします。一気読みしたいときは此方からお願いしますhttps://azurebird.net/short/n-02.htm ★Web拍手。感想代わりにぽちっといただけますととても励みになります。 https://azurebird.net/clap/index0.html

蒼月りとと申します。好きなもの壜詰め創作サイトで物語や落書きをゆるっと描き散らかしています。/ 蒼月でもあおつきでもお好きな方の表記でよろしくどうぞ。 / ★ざっくり創作活動紹介http://azurebird.net/portfolio/