少女メグミと夏の夜

7710字
全体公開
【声劇台本(男1:女2:不問0)(兼役あり)】 幽霊に取りつかれていると噂される青年が居た。 青年は、半ば望んで幽霊に取りつかれていた。 ───── 浩介は、キャンプのための薪を拾っているうちに、古い山小屋を見つける。 そして、そこにたたずむ少女がひとり。 浩介が話しかけたその少女は、よく見ると、足が途中で消えていた。 でも本人は楽しそうだし、無害そうだし、遊んでほしそうなだけだったので、こっそり遊んでやることにした。 ───── 浩介(♂):こうすけ。長谷川浩介(はせがわこうすけ)。高校2年生。いわゆる普通。夏休みの夜に友人とキャンプをした際、森の中の小屋でメグミと出会う。以後ちょくちょく顔を出すようになり、幽霊にとりつかれているという噂がたつようになる。老人と兼役。 メグミ(♀):幽霊の少女(小学生程度)。活発で明るく、素直。森の中の小屋で一人で過ごしている。幽霊よろしく足元は消えており、自分の意思で姿を消したり、空を飛んだりできる。主婦ABどちらかと兼役。 茅乃(♀):ちの。藤枝茅乃(ふじえだちの)。 浩介の近所に住む小学生。好奇心旺盛。浩介とよく一緒に遊ぶ。主婦ABどちらかと兼役。 ───── 本作品を上演する際は、利用規約の確認をお願いします(閲覧のみの場合は確認不要です)。 https://sonar-s.com/novels/e0a44509-3417-4432-a778-463af51c54c3
本文を読む前に確認が必要です。

のび男(twitter:@nobio0205)の一次(ときどき二次)創作の世界があふれ出すアカウントです。