朝霧草紙⑦

5218字
非公開
和風ファンタジーのつづき。例年より早く旅立ち、町を作ったと知らせていない仲間を探す。朝霧の悲願が叶うまで、あと少しのはずだ。

一次創作で和風洋風ファンタジー小説を書きたいように書いています。なつかしのRPG風味もあれば、一切バトルのないほのぼの(?)も。