混沌5話(2/4)〜混沌世界で、どデカい異形生物達に愛されて、大きくなったり小さくなったりするお話〜

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「いや、確かに巨大もふもふ達から見れば、俺は小さいし毛も生えてないんだろうが、流石に赤ちゃんではないからな!?」 この異界にも随分と馴染んできた洋平が、ようやく気付く、別れの可能性――。

一次創作ファンタジー書き。 ほのぼのじんわり、バトルもありつつの爽やか成長物語をよく書いてます。